部奈の子供たちも通う、福与保育園では「信州やまほいく」を実施しています。
部奈の森には年に5~6回行き、結構な斜面も、這うようにして自分の力で登ったり
お尻を付けて滑り台のように滑り下りたり、季節によっては焚き火を囲んでほっこりしたり…
森の中を歩き回ったり、木の実を見つけたり、虫を追いかけたりと、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。
ホントに子どもたちが生き生きと遊んでいます。





この子どもたちの体験を、部奈地域の方が見守りのお手伝いをさせていただいています。
大人では思いつかないような発想も、遊びを生み出していく姿を見るたびに、自然の持つ力の大きさを感じ、
作られたものがないからこそ、子どもたちの想像力や好奇心が育まれているように思います。
子供たちがより自由に遊べるよう、見守っていきたいと思います。
また福与保育園の子供たちだけでなく、多くの子供たちに体験してほしいと思っています。







