4月5日(日)、桜が見頃のこの時期、毎年恒例の井ざらいを行いました。
「井ざらい」とは、春先に田んぼに水を引く用水路(井手・江)の土砂をかき出す掃除のことで、4月、神社の春祭りに合わせて行っています。


スコップで土砂をかき出し、稲作前の水路を確保します。
地域の皆が総出で行う作業の一つで、朝からはじまり、休憩を挟みながら1日作業。
八丁田の取水口の沈砂池では、毎日の点検では取り切れない土砂の払い出しなど行いました。


伝承センター前には花を植えて景観整備も実施しました。


時に休憩をはさみながら、地域のみんなで気楽な会話をすることも楽しみのひとつです。



