部奈の里山に、今年もホタルの季節がやってきました。
日が沈み、辺りが暗くなった頃、河川の谷間を覗いてみると、暗闇の中をたくさんの光が舞っているに気づきます。
ホタルが見られるということは、それだけ自然環境が守られているということでもあります。
きれいな水辺や豊かな自然が残っているからこそ、毎年こうして幻想的な風景を見ることができます。

都会ではなかなか見ることのできないホタルの舞。
自然の中で過ごす時間は、特別なひとときです。
この美しい風景を未来の子どもたちへつないでいけるよう、
地域のみんなで自然を大切に守っていきたいと思います。


